結婚祝いの準備はいつから始める?

● 結婚祝いの準備はいつから始める?

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結婚祝いを渡すタイミングとは

結婚祝いを渡すタイミングとは、
本来大安や吉日の時に自宅まで伺って
直接新郎新婦に手渡すのが
最も正しいやり方とされています。
現在では結婚式の1ヶ月から1週間前には
結婚祝いを贈るケースが増えていますが、
お相手に手渡すことができない場合は
メッセージカードを添えて
一言その旨を伝えるのが良いでしょう。
結婚式当日までにお祝い品が間に合わない場合、
挙式会場に品物を持参することは失礼に当たりますので
行わないことが常識とされています。
また、どうしても都合で結婚式の前に
結婚祝いをすることができないのであれば、
後日送る形でも特に問題はありません。
しかし、後日お祝いをするのであれば
タイミングとしても、郵送で相手の自宅に届けるのが
ベストであるとされています。

結婚祝いのお礼の言葉

結婚祝いを贈られた側がすべきことは、
お礼の言葉を相手に伝えることです。
これは結婚祝いに限りませんが、
相手に受け取ったことを知らせる意味も込めて
直接会ってお伝えするか、
もしくは電話で感謝の気持ちを伝えましょう。
これによって相手は品物がきちんと届いたことを理解し、
また先方に喜んでもらっていることも
同時に把握することができるのです。
しかしどれほど忙しい時期だったとしても
メールでこれを伝えるのはタブーとされています。
メールは先方との関係性によっては
非常識であると捉えられかねない要素なので、
親しい間柄でない限りは
メールでの連絡は行わないことが賢明と言えます。
特に目上の方からの結婚祝いに関しては、
時間をあけずにお礼の言葉を伝えるようにしましょう。