永遠の誓いを見守るリングピロー

● 永遠の誓いを見守るリングピロー

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永遠の誓いを見守るリングピロー

リングピローとは、結婚式の際に指輪の交換まで結婚指輪を置いておくための
リング用のクッションです。
欧米スタイルの結婚式では、リングはリングボーイが手に持って、
花嫁と一緒に入場します。
その時に、指輪を載せるのがリングピローです。
このリングピローは新郎新婦の永遠の誓いを見守ります。

リングピローの言い伝え

しかし、日本人にとってリングピローは馴染みが薄いかも知れません。
リングピローの「ピロー」は「枕」という意味です。
今、日本の現代で使われているリングピローは直径20㎝程度の大きさで、
指輪2つ乗せるための充分な大きさがあります。
しかし、本来のサイズはそれよりもずっと大きく、
小型のクッションくらいもあり、中身には羽毛を使っていたそうです。
指輪を乗せる枕がそんなに大きかった背景には、素敵な言い伝えがあります。
結婚式の指輪交換で使ったリングピローを、
新郎新婦の赤ちゃんが生まれたときに「ファーストピロー」として使うと、
これからずっと健康で幸せに暮らせるという言い伝えです。
リングピローは新郎新婦の永遠の誓いを見守るだけでなく、
生まれてくる赤ちゃんも幸せにしてくれると信じられていたのです。

正統派のリングピロー

永遠の誓いを見守る正統派のリングピローはクッションタイプです。
正方形、長方形、丸などが主流です。
指輪はリボンについているパールに掛けるタイプになっています。
パールを選ぶ際、リングが掛けられる大きさを選びましょう。
リングピローの周りにレースやビースをつけてアレンジすることも出来ます。

多様化するリングピロー

最近では永遠の誓いを見守るリングピローも多様化しています。
和モダン、カジュアルテイストなど、
結婚式のスタイルや新郎新婦の個性に合わせて様々なリングピローがあります。
リボンや造花、貝などの素材を組み合わせれば、素敵なピローが完成します。