フォトアルバムで幸せの一瞬を永遠に残す

● フォトアルバムで幸せの一瞬を永遠に残す

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フォトアルバムで幸せの一瞬を永遠に残す

結婚式の1日をデジカメで撮影し、1冊のフォトアルバムに仕上げて贈れば、
一生の記念になります。
写真スタジオで撮影した写真とは違う、自然な笑顔いっぱいの
幸せあふれる時間が、永遠にそこにあります。
フォトアルバムで幸せの一瞬を永遠に残しましょう。

結婚式での撮影のマナー

結婚式は特別の儀式ですので、撮影では最低限のマナーを守りましょう。
式場により撮影の規制も違うので、確認する必要があります。
撮影は、あくまで挙式や披露宴の進行を妨げないことが大前提です。
念の為、事前に撮影することを式場関係者に伝えておきましょう。
結婚式にプロのカメラマンやビデオスタッフがいる場合は、
邪魔にならないように注意しましょう。

結婚式の進行を確認する

結婚式の進行は分刻みで決まっています。
行き当たりばったりでは、最高のシャッターチャンスを得ることは出来ません。
事前に新郎新婦に式次第と進行の予定を教えてもらうか、
式場関係者と打ち合わせしておきましょう。
その際「ここは絶対撮ってほしい」という場面をリサーチしてもいいでしょう。

主役は新婦

結婚式の主役は新郎新婦ですが、撮影する時は新婦を主役にします。
新郎新婦のツーショットでも「ピントは常に新婦」が基本です。
新婦が一番美しく映える撮影位置を心がけましょう。

同じカットは二枚以上

被写体が目をつぶったりすることはどうしてもあります。
そうすると少し残念な写真になってしまいます。
それを防ぐには、同じカットが最低2枚以上撮影することです。
同じ結婚式は、二度とありません。
特に大切なシーンでは連写機能を活用して撮影すれば、
シャッターチャンスを逃すことがありません。

撮影ポイントを決める

挙式中は短時間の間に慌ただしくシャッターチャンスがやって来ますので、
一瞬も無駄にすることが出来ません。
また、いろいろ制約も多いため、予め撮影ポイントを決め、
移動しやすい場所を確保する必要があります。
その際、周囲の人にも一声かけ、進行の妨げにならないよう
十分注意する必要があります。
撮影した写真は、幸せの一瞬を永遠に残すフォトアルバムにして、
心をこめて新郎新婦にプレゼントしましょう。