人生の節目・お祝いごとに欠かせない「内祝い」

● 人生の節目・お祝いごとに欠かせない「内祝い」

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結婚・出産・住居の新築などのお祝いごとの際には、
親しい方やご親戚からお祝いをもらうという場面があります。
このお祝いに対しての、感謝と返礼の気持ちを伝える存在であるのが、「内祝い」。
人生の節目には、まさに欠かせないものであると言えるでしょう。
しかしながら、内祝いにかける予算やお贈りする時期、
どんなものを選べば喜ばれるのかなど、分からないこともいっぱい。
内祝いのマナーには、どのようなものがあるのでしょうか。
また、内祝いが本来持つ素敵な意味合いについても是非、知っておきたいものです。
日本人が古くからの習慣として長きにわたって行ってきた、内祝いの風習をマスターして、
様々なお祝いごとに活用して行きましょう。

結婚のお祝いをいただいた方には「結婚内祝い」をお返ししましょう。内祝いは結婚祝いの2分の1程度の予算で、式後1か月までを目安にして贈ることが一般的であると言われています。

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出産のお祝いをいただいたときには「出産内祝い」を用意して返礼することがマナーです。内祝いの予算は、いただいた金額の半分か、または3分の1程度を目安に行うのが主流です。

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住居を新築した際には、お祝いをいただいた方への返礼として、新居でのおもてなしか、または品物としての内祝いを用意します。内祝いは、引っ越しから1〜2か月内に行うことが一般的です。

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初節句は、子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、健やかな成長を祝い、厄払いをする日本の代表的な行事です。初節句のお祝いのお返しの仕方やマナーは予め知っておいた方がいいでしょう。

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長寿のお祝いは、長生きで元気な方を祝福するお祝いです。短命だった昔は、還暦である61歳は「長生きした」と盛大にお祝いしていましたが、今の61歳はまだ若く長寿ともいえないでしょう。

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病気やケガをした際に、お見舞いに来ていただいたり、金品をいただく場合があります。そのような方々に対して感謝の気持ちと「元気になりました」という報告を兼ねて贈るギフトが快気祝いです。

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開店祝いとして様々なものをいただきますが、必ずお返しをしてください。予算は2000円以内で良いでしょうし、内祝いの商品はネットでも気軽に探せます。礼節を欠くことだけはNGです。

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入学祝いに対して基本的には内祝いは必要ないでしょう。ただ宴を設けない場合や必要だと感じた場合には、贈るようにしましょう。どちらにしてもお礼は必須なので気を付けてください。

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七五三祝いのお返しは基本不要であったり、宴を催すことがお返しとなります。ただ内祝いを贈る場合は、ルール違反になる陶器や刃物以外と赤飯・千歳飴を選ぶようにしましょう。

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