入学祝いの内祝いとマナーと基礎知識

● 入学祝いの内祝いとマナーと基礎知識

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入学祝いに関するマナーについて

自分に子どもができて小学校に入学する際には、入学祝いをいただくでしょう。
入学祝いを渡すというのは常識的なことですが、いただく側はやはり嬉しいものです。
もし誰かにいただいた場合には、
内祝いをした方が良い場合とそうでない場合があります。
自分が相手に対して入学祝いを渡していないにも関わらずいただいて、
今後近いうちに相手に対して渡す予定がないようであれば、
内祝いを行った方が良いでしょう。
多くの場合、入学祝いはお互い様なので内祝いはしないでおこうと、
あらかじめ申し合わせているケースもあるでしょう。
そういった場合には内祝いの必要はありませんし、もしすると揉め事の原因になります。
そして、お祝いを頂いた人などを招待して宴を催すこともあります。
そういった席をもって内祝い代わりとする場合もあるでしょう。
ただこういった事柄は一般論が通じづらい部分もあり、
地域によっては独自の考え方がある場合もあります。
ですから事前に情報収集をしておいて、
地域ならではのやり方を確認しておくといいでしょう。

入学祝いをする際に気を付けたいこと

入学祝いに対してあまり基本的に内祝いは必要ありません。
宴を設けないなどの理由で、お返しをすることもありますが、
大体の相場はいただいた金額の三分の一から半分でしょう。
これも状況によって変わるため参考程度としてください。
贈る商品は普段気軽に使えるものや食べられるものも良いでしょう。
そして電話などでお礼を伝えることも忘れてはなりません。
その際にはできるだけ早く、親は当然のこと、子どもにもお礼を言わせましょう。
さらに実際入学した暁には、入学式の写真を添えて手紙を送ると喜ばれます。
二人目以降だと慣れたものですが、
一人目の子どもだと入学祝いに対する対応で慌ててしまうかもしれません。
子どもと同年の親などで気軽に相談できる人を作り、
質問や相談をするのも良いでしょう。