結婚指輪と婚約指輪の違いについて

● 結婚指輪と婚約指輪の違いについて

HOME > ブライダルギフトに関する知識あれこれ > 婚約指輪・結婚指輪についての基本情報 > 結婚指輪と婚約指輪の違いについて


実はあまり知らない結婚指輪と婚約指輪の違い

結婚を意識すると男性はとても忙しくなってあわただしくなります。
プロポーズをしたり女性の両親に挨拶に行ったりなど、やるべきことはいろいろです。
そして男性が用意するものは婚約指輪や結婚指輪でしょう。
これらは結婚時の象徴ともいえるもので、ドラマや映画でも指輪をプレゼントするシーンが出てきます。
まず婚約指輪は、多くの人がプロポーズをする際に購入してプレゼントしているでしょう。
ダイヤモンドが付いたものが多くなっていて、婚約指輪と比較するとゴージャスです。
大体30万円台くらいの婚約指輪を選んでプレゼントしているのではないでしょうか。
ゴージャスな指輪なので普段使いはせずに、何かのパーティなどの際につけることがあります。
そして結婚指輪も大事なものでしょう。
これはシンプルな感じで基本的にはプラチナでできたものが多くなっています。
普段から左手の薬指につけていることが多く、愛の証です。
男性が購入することが多いですが、女性と一緒に指輪をお店に見に行くという声も聞かれます。
また中にはお互いがお互いの結婚指輪をプレゼントしあうという例もあるでしょう。
婚約指輪だと男性がサプライズで購入して渡すことが多いので、この辺りが違ってきます。

各指輪っていつから存在していたの?

まず婚約指輪に関しては、古代のローマでも存在していたようです。
かなり歴史があるものですが、国内でメジャーになったのはここ数十年のことです。
婚約指輪にはダイヤモンドが付いていることが多いですが、
これは男女がダイヤモンドのように硬い関係を続けられるようにという願いもあってのことです。
結婚指輪はこれもまた古代のローマからあったようです。
そして日本で一般的になったのは最近のことです。
結婚を意識するとこういった指輪の選定が購入が必要になります。
また結婚式をする際には式場選びや引き出物の選定も必要になるでしょう。