結婚指輪の素材別メリットについて

● 結婚指輪の素材別メリットについて

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結婚指輪のいろいろな素材

結婚指輪は、結婚後に左手の薬指につける大事な指輪です。
基本的にはシンプルなデザインが多いのですが、ダイヤモンドが付いているタイプもあります。
リング本体の素材は、現在ではプラチナが一般的ですが、他にゴールドやシルバー、パラジウムなどがあります。
一見しただけでは、この指輪はあの素材だ、とまでは判別できませんが、
せっかくの結婚指輪ですから素材にもこだわりたいものです。
プラチナの結婚指輪のメリットは、長期にわたって品質が安定しており、高級感があることでしょう。
結婚からかなりの年月が経っても、プラチナであれば色あせることはないはずですが、
価格が少々高いことが難点です。
ゴールドのメリットは、なんといっても輝くような黄金色です。
これもプラチナと同様、色あせることがなく、長い間使用できます。
とにかく目立つものが大好きという人には、ゴールドの指輪が特におすすめです。
ただし、時と場合によっては目立ちすぎて、不適当な印象を与えることもあるかもしれません。
ゴールドの他に、ピンクゴールドやホワイトゴールドなども人気ですが、これらは長期間状態を維持させるには不向きです。
ただ、ピンクゴールドは硬く丈夫で、ホワイトゴールドは一見するとプラチナに見えるといった効果があります。

定番素材以外の結婚指輪も需要アリ

プラチナやゴールド系が結婚指輪の定番ですが、シルバーやパラジウムなどを選ぶ人もいます。
まずシルバーは、上品でまろやかな輝きが人気で、比較的安い予算で購入できるのがメリットでしょう。
しかし色あせや黒ずみが起きやすく、まめなメンテナンスが必要になるというデメリットもあります。
パラジウムは、見た目がプラチナの指輪に似た素材で、シルバーより値は張りますが比較的購入しやすい素材です。
他に、金属アレルギーを起こす可能性が低いとされるチタン素材の指輪は、
アレルギー体質の人に歓迎されていますが、念のため指輪の購入前にパッチテストを行ってください。
また、チタンは後からリングのサイズ直しができないので、オーダー時には正確な採寸が欠かせません。