結婚指輪のサイズを決めるときに気をつけること

● 結婚指輪のサイズを決めるときに気をつけること

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大事な結婚指輪はサイズ選びを慎重に

結婚指輪は結婚する二人にとってかけがえのないものであり、一生大切にしていくものです。
値段はピンキリですが、安くはないのでしっかりと選びましょう。
気をつけたいのは、普段使用している指輪でサイズが分かっているからと、
結婚指輪のオーダー時にきちんと採寸せずに購入してしまうことです。
指輪はデザインやボリュームによって、サイズに多少の誤差が生じることがよくあります。
ですから、可能な限り二人で店舗に出向き、実際に購入するサイズの指輪を試着して確かめることをおすすめします。
婚約指輪はサプライズでプレゼントする場合もありますが、結婚指輪はずっと肌身離さず身につけるもの。
失敗や後悔のないよう、二人で一緒に買いに行くのがベストでしょう。
他に注意したいのが、体調や時間帯、季節などの条件で指の太さが変わることです。
指も他の身体の部位と同様、むくむことがあるので、それを考慮することが必要です。
購入時に試着したら入ったけれど、夜に着けようとするとキツくて入らない、などということもあり得ます。

指輪のサイズを正確に測る方法

結婚指輪を購入する際、店頭ではスタッフがその場で採寸してくれますが、
ネット通販などを利用する場合は、自分で測るしかありません。
リングゲージは号数ごとの大きさのリングがすべて揃っているツールなので、
順番に指を入れていけば自分に合うサイズが分かります。
ただし、中にはリングゲージ自体が不正確で、正確に採寸できない品質のものもあるので注意しましょう。
他に、ネット上ではプリントアウトしたスケールを切り抜いて指輪サイズを測る方法も紹介されていますが、
測り方に誤りがあったり、紙のスケールで誤差が生じると正確に採寸できません。
ですから、多少面倒でも品質の確かなリングゲージを使うか、
店舗に行ってサンプルのリングを試着して確認するようにしましょう。
結婚が決まってからは、指輪選びや採寸、式の準備、新居探しなど大変な仕事が山積しますが、
結婚指輪のサイズ選びは慎重にしてください。