結婚指輪を左の薬指につける理由

● 結婚指輪を左の薬指につける理由

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結婚する二人の気持ちを結びつけるための儀式であった結婚指輪

結婚した二人の強い結びつきを示す“結婚指輪”。
一般的に、結婚指輪は左手の薬指につけるものとして広まっています。
結婚指輪をつける指が決まっているのはなぜか、その理由を示すカギは古代ギリシャにありました。
ローマ時代における解剖学では、
左手の薬指と心臓には真っ直ぐに伸びる太い血管があると信じられていたのです。
また心臓の中心部分には、「愛」という感情の核があるとされていました。
つまり、この指に既婚の証である結婚指輪をすることで、「永遠」に心を捧げることを示しているのです。
結婚指輪は単にアクセサリーとしてではなく、「愛情を誓った二人が末永く結ばれているように」、
という願いが込められたツールであったということなのでしょう。

左手薬指につけるものが指輪でなくてはならない理由

丸い輪の形は、途切れることのない悠久性の象徴としてとらえられています。
丸い輪の形は、途切れることのない悠久性の象徴としてとらえられています。
二人が各々の指輪を交換することによって永久の愛を約束すると同時に、
「生命の終わりまで、果てはその先までをも一緒に過ごしたい」、
という絆のあらわれを表現したものと言えるでしょう。
結婚指輪には、このようにとてもロマンチックな言い伝えがあるのです。

結婚式に来場するゲストに、感謝の気持ちを伝えましょう

指輪を交換する儀式である「結婚式」に来場するゲストには、
引き出物という形で気持ちを伝えることができます。
近年では、新郎新婦らしいオリジナリティにあふれる品物を用意することや、
カタログギフトなども大きな人気を誇っていますので、
幸せな一日のお福分けとして最適なものを選びましょう。
二人の愛情を誓う大切な記念日を、大きな感謝で彩りましょう。

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