結婚指輪は外さないのが一般的?

● 結婚指輪は外さないのが一般的?

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結婚指輪を外す派vs外さない派はちょうど半々

結婚指輪は、教会で結婚式の日に指輪の交換をしてからずっと身につけているものなのでしょうか?
結婚指輪は“愛の証”ですが、実際は結婚していても身につけている人といない人がいます。
統計でも結婚後、結婚指輪を外している人と外さない人の割合はちょうど半分くらいですが、外している人の方が若干多いようです。
しかし、注目すべき点は男女の比率で、少し前までは男性が結婚指輪を身につけている率は低く、年齢が上がれば上がるほど外していました。
それが最近では、49%以上の男性が結婚指輪を外さないのに対して、
女性は結婚指輪をしたままでいる人の率が年々下がってきており、今では39%で、男性の結婚指輪をしている率の方が多くなってきているのです。

結婚指輪を身につけている人の意見、外している人の意見

結婚指輪を身につけている人としては、「普通にずっと付けているものだと思っていた」という意見から、
「指輪としてデザインが気に入っている」、「好きな人にもらったものでお揃いだから」といったもの、
「一度外してしまうと失くしてしまいそうだから」、「太ったかどうかの目安になる」というような、実用的な意見もありました。
逆に、結婚指輪を普段はしていない、外しているという人の意見は、
「仕事柄貴金属が着けられない」、「めんどうくさい」、「つける習慣がなかったので気になる」、
「失くしそうで怖いからしまっておく」、「気に入っているので普段使いで傷つけたくない」、「太ってサイズが合わなくなってしまった」などいろいろです。
「普段はしていないけれど、休日の外出の時や正式の場ではつけるようにしている」という人もいます。
いずれにしても特別なもので大切にしている、ということには変わりないようです。

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