ダイヤモンド以外で欲しい婚約指輪の宝石は?

● ダイヤモンド以外で欲しい婚約指輪の宝石は?

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ダイヤモンド以外でも婚約指輪を作れる

一般的には婚約指輪というと、ダイヤモンドという印象があるでしょう。
美しい輝きを放っているダイヤモンドは、ある意味「結婚の象徴」のようにも思えます。
しかし、近年ではこうしたダイヤモンド以外の宝石を婚約指輪として使用する人も増えてきました。
どんな宝石が婚約指輪として人気なのかを紹介し、そしてダイヤモンド以外の宝石を婚約指輪とすることのメリットについても説明します。
まず、どんな宝石が人気なのかについてですが、よく選ばれるのは、エメラルド、ルビー、サファイアの緑、赤、青の3種類です。
ルビー、サファイアはダイヤモンドに次いで耐久性が高いということと、エメラルドは財産性が高い、という特徴があります。
新婦さんの肌の色や好みなどによっても選ぶべき宝石には違いがありますが、もしダイヤモンド以外の宝石を婚約指輪としたいときには、この三種類の中から選ぶのがベターといえるでしょう。

ダイヤモンド以外の宝石を使うことのメリットについて

このように、オリジナリティある婚約指輪を購入することのメリットとして、まず挙げられるのは、安価である、ということです。
ダイヤモンドは高級品で、非常に高価なものなので、考えていた価格よりも高かったり、購入できそうな価格のものだと、ダイヤモンドの大きさが小さくなってしまったりしかねません。
そこそこの大きさのダイヤにしようとすると、給料の3か月分、という金額にもなってしまい、なかなか手が出せない人もいるのではないでしょうか。
その点エメラルド、ルビー、サファイアなどはダイヤモンドに比べて、お手頃な価格で購入することもできます。
その浮いた予算で引き出物や結婚式にお金をかけることもできますから、効率的な結婚式を行うことができるでしょう。
また、普通の婚約指輪と違うことで、オリジナリティを出すこともできます。
オーダーで作ったとしても、ダイヤモンドの婚約指輪よりも安くなることがありますから、本当の意味で世界に一つしかない、二人の思い出の婚約指輪を作ることができるでしょう。
より良い婚約指輪にするためにも、ダイヤモンド以外も検討してみてはいかがですか?