結婚指輪の素材でプラチナ以外のものの特徴

● 結婚指輪の素材でプラチナ以外のものの特徴

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海外では人気の高いゴールドリング

日本では結婚指輪の素材と言えばプラチナというイメージが根付いていますが、海外ではゴールドの結婚指輪も人気があります。
ゴールドには定番のイエローの他、プラチナと同じ色合いのホワイトゴールドやかわいらしいピンクゴールドも存在します。
それぞれの素材の特徴を見てみましょう。
まず、イエローゴールドと言えば金の含有率によってK24やK18などがありますが、金は純金に近ければ近いほど柔らかいという特徴があります。
K24の方が金の含有率は高いですが、普段から身に着ける結婚指輪の素材としてはK18が人気のようです。
また、イエローゴールドはファッション性の高い服装やカジュアルな服装とも相性が良く、オシャレな印象を持たせることができます。
ピンクゴールドは女性に人気の色で、着けているだけで可愛らしく見せてくれるでしょう。
日本人の肌に合う色でもあります。
ホワイトゴールドはプラチナとおなじ色ですがプラチナよりも安価で、年月を経るとともに色合いが変化していく特徴があります。
メンテナンスで修復しても良いですが、結婚してからの年月を象徴する色合いの変化も素敵だとは思いませんか?

プラチナでもゴールドでもない素材

結婚指輪に使用される素材には、プラチナでもコールドでもない金属も存在します。
マイナーではありますが、ジルコニウムやチタンなどがそれに当たります。
強い金属アレルギーを持っている人はプラチナでも発症してしまうことがありますが、ジルコニウムやチタンはアレルギーに敏感な人でもつけられるとされています。
また、表面の色も変えることができ、デザイン性にも優れ、日常生活で身に着ける分には硬度も十分あります。
金属アレルギーが理由で結婚指輪をあきらめていた人は、検討の余地があるでしょう。
結婚指輪の素材はプラチナだけではありません。
二人が末永く身に着けていたいと思える素材から選ぶのも良い選び方ではないでしょうか。