結婚指輪のメンテナンスの方法

● 結婚指輪のメンテナンスの方法

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結婚指輪のメンテナンス

結婚してから購入する結婚指輪。
最初のうちは輝きを放っているものですが、時間が経つにつれて次第にその輝きを失ってしまいます。
肌身離さず身に着けているものなので、汚れや傷が付いてしまうのは仕方のないことですが、やはり傷が多くなってくるとなんとなく気になる方もいるかもしれません。
結婚指輪は、誰が身につけても汚れメンテナンスが必要なアイテムなので、アフターケアのサービスを取り入れているお店が多いようです。
アフターケアのサービス内容や、有料なのか無料なのか、などは、お店によっても異なります。
たとえば、傷や汚れ、ゆがみなどを直してくれるもの、石が取れてしまった時に新しくつけてくれるサービス、場合によっては紛失を保証してくれる、など様々です。
また、指の大きさが変わってしまった時に、無料で別のサイズへと交換するアフターケアサービスなどもあります。
メンテナンスを無料で行ってくれるお店は、たくさんあるので、もしいつまでもきれいな状態を維持したいということなら、こうした無料でのアフターケアをきちんと行ってくれるお店を選ぶのが安心でしょう。

傷が付きやすい結婚指輪の素材とは?

結婚指輪で傷が付きやすい素材があります。
たとえば、純度の高いプラチナです。
これは素材が柔らかいという性質上、傷が付きやすくなっていますが、強度を上げるための加工が施されていることが多いので、むしろ高い強度が維持できている場合もあります。
シルバーも比較的柔らかい素材なので傷が付きやすいです。
こまめにメンテナンスすることで、キレイな状態を維持できるでしょう。
反対に、ピンクゴールドチタンなどは、傷が付きにくい素材と言われています。
ただし、傷が付きやすくても変色しやすかったり、逆に変色しにくくても傷が付きやすかったりと、一概にどれが最適とは言えません。
どの素材であっても、きちんとメンテナンスをしていればきれいな状態を維持できます。
結婚指輪の購入時には、無料でのアフターケアが充実しているところを選ぶのが得策でしょう。