なくした結婚指輪の探し方

● なくした結婚指輪の探し方

HOME > ブライダルギフトに関する知識あれこれ > 婚約指輪・結婚指輪についての基本情報 > なくした結婚指輪の探し方


結婚指輪をなくした人は3人に1人!?

「結婚指輪は永遠の誓いの証、なくしてしまうなんてとんでもない!」なんて、言い切れるのは結婚当初だけかも知れません。
既婚男女を対象におこなわれたあるアンケートによると、結婚指輪をなくした経験がある人は全体の37.5%。
実に3人に1人以上の人が、「結婚指輪をなくした!」という経験があるようです。
完全になくなった人もいれば、探したら見つかった人などもいるでしょう。
今まで、なくしたことがない人も、他人事だと思って笑っていられません。
結婚指輪をなくしてしまった事例のうち、多い場所が「水回り」です。
お風呂掃除や入浴中、料理の最中や食器の水洗い、洗面所での洗顔やメイク、外出先のトイレ、温泉やプールなどが、最も結婚指輪を紛失してしまう危険な場所といえます。
また、指自体がやせてしまってサイズが合わなくなってしまい、いつの間にか抜け落ちてなくしてしまったケースや、ポケットに入れておいて飛び出してしまうケースなどもあるようです。

紛失した結婚指輪を探す時の注意点と見つからなかった場合の対応策

「結婚指輪がない!」と気づいた時、まず探すべき場所は「水回り」です。
これまでに、結婚指輪をなくしてヒヤヒヤしたあとで見つかったという人の多くは、台所や洗面台の縁や排水溝などで見つかっています。
まずは、その日使ったと思われる水回りを、入念にチェックすることが大切です。
外出先でなくした場合は、落とし物で届けられている可能性があるので警察に相談しましょう。
まだ届けられていなくても、遺失届を提出しておけば万が一発見された時に連絡が付きやすくなります。
落とした場所がスーパーなどの商業施設や駅などの場合、それぞれの施設にも落とし物がなかったかを問い合わせてみましょう。
色々な場所を探しても、どうしても見つからなかった場合は、くよくよしていても仕方ありません。
思い切ってパートナーに打ち明けてみましょう。
これを機会に、2本目の結婚指輪をペアで購入するカップルも多いようです。