結婚指輪はいつから準備する?

● 結婚指輪の費用は誰が出す?

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婚約指輪は男性から女性へ、では結婚指輪は?

婚約指輪は男性から女性にプレゼントするものですが、結婚指輪の費用は女性も負担するべきなのか迷うカップルが多くいます。
結婚指輪の平均価格は、二人分を合わせて平均20万~25万ほどが相場です。
男性にすれば、婚約指輪を買った上に、結婚指輪まで全額負担となると、かなりの重荷でしょう。
しかし、結婚指輪も婚約指輪も男性が全額負担するべき!考える女性もいるものです。
ただ、婚約指輪、結婚指輪の他にも結婚式の費用、引っ越しの費用などで、金銭面はどんどんシビアになっていきます。
これから結婚指輪の購入を考えているカップルは、これからの生活の要素も考え併せ合わせながら検討するようにしてください。

結婚指輪の費用負担について

結婚指輪を男性側が負担しているカップルもいますが、それは二人ともに納得している場合に限った話です。
また、婚約指輪が無い場合に、彼が結婚指輪を買ってくれたということもあるそうです。
しかし最近では、結婚指輪を贈り合ったり、彼の方が少し多く負担したり、金額を折半することが多いようです。
女性側も、対等なパートナーの関係でいたい、結婚した自覚を持ちたい、二人の共有財産になるものだから、婚約指輪を買ってもらったから等、様々な考えや思いをめぐらせるケースが多くあります。
現代の日本では、仕事を持つ女性が多くなってきたので、今後は彼が全額費用を負担するということは減っていくのかもしれません。
彼が全額費用を負担するべき、という考えがお互いにないのであれば、折半するか、少し男性に多く負担してもらうなど、お互いが納得して結婚指輪を買うことが大切です。
また、結婚指輪は彼からの贈り物なのか、二人の記念の品なのかについても、共通認識としてしっかり確認しておきましょう。
結婚は一生に一度、結婚指輪も婚約指輪も、彼からもらうことができるのはひとつだけです。
二人で末永く大切にできるような結婚指輪を選ぶには、お互いの気持ちを大切にし、よく相談し合って購入することをおすすめします。