結婚指輪を身につける理由

● 結婚指輪を身につける理由

HOME > ブライダルギフトに関する知識あれこれ > 婚約指輪・結婚指輪についての基本情報 > 結婚指輪を身につける理由


結婚指輪の意味や左手薬指にはめる意味
結婚指輪の意味や左手薬指にはめる意味

プロポーズを受け、結婚式までは婚約指輪をつけますが、結婚式の後は結婚指輪を身につけている人が多く、結婚指輪を常に身につける意味や薬指にはめる意味を知っている人は少ないのではないでしょうか。
指輪は円が途切れない形をしていることから、永遠を表わし、結婚指輪は永遠の愛を意味しているのです。
結婚指輪は左手の薬指にはめますが、これにも意味があります。
花嫁に指輪を贈る歴史は古代ギリシャから始まったとされ、当時は左手薬指と心臓は繋がっていると考えられていたため、お互いの心と心を繋ぐという意味で左手薬指に結婚指輪をはめるようになったのです。
心臓は心、感情を司ると考えられたのでしょう。

結婚指輪を身につけるのが面倒に感じてしまう人が多い
結婚指輪を身につけるのが面倒に感じてしまう人が多い

最近では、結婚指輪を購入しないカップルが増えてきています。
また、結婚指輪を常に身につけているという人が少なくなってきているのも事実です。
男性は約50%、女性は約40%の人が結婚指輪を常に身につけていますが、男女ともに身につけなくなった理由が面倒になったから、というものです。
他にも、仕事で身につけることができない、サイズが合わないなどの理由がありますが、最も多い理由は面倒に感じたという人が多いようです。
面倒に感じてしまうのは仕方のないことかもしれませんが、結婚当初の気持ちを忘れずにいたいものです。
結婚した証として身につけるのではなく、相手と心を繋ぐものであるという結婚指輪の意味を知ると、より一層、結婚指輪の大切さが感じられるのではないでしょうか。
日常生活で身につけることが困難な人は、結婚記念日や二人でデートをする日など、大切な日に身につけるといいでしょう。
アクセサリー類を普段から身につけていない人は、常に指輪をはめて生活することに違和感を覚える人もいます。
その際は、結婚指輪の代わりに腕時計など、身につけやすいものを選んでみてはいかがでしょうか。