流行りの婚約指輪を重ね付けする時に気をつけること

● 流行りの婚約指輪を重ね付けする時に気をつけること

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流行りの重ねづけ
流行りの重ねづけ

以前までは、婚約指輪は結婚式までや、入籍するまでの期間に身につけ、その後は結婚指輪に切り替えるという風習がありました。
最近では、婚約指輪と結婚指輪を重ねづけするのが流行っています。
ファッションアイテムとしてや、パーティーなど特別な日に身につけていくお洒落なアイテムとして婚約指輪と結婚指輪の重ねづけをする女性が増えています。
しかし、どの指輪でも重ねづけができるというわけではありません。
婚約指輪や結婚指輪を選ぶ時は、重ねづけができるデザインの指輪を選ぶ必要があります。
ブランドが違っていても、形を合わせることで重ね付けをすることができるため、他にはない特別な雰囲気になるでしょう。

ラインの組み合わせ
ラインの組み合わせ

婚約指輪と結婚指輪を重ねづけする際は、指輪のラインに注意しましょう。
婚約指輪と結婚指輪のラインが異なると、デザイン性が損なってしまったり、指輪同士がぶつかってしまったりするのです。
指輪のラインで主流となっているのは、Sライン、Vライン、ストレートラインですが、組み合わせ次第で、印象が異なります。
Sラインの特徴は指が長く見えることですが、デザインによってカーブの深さが異なり、隙間なくぴったりと重ねづけできる結婚指輪を探すのが困難です。
Sラインを選ぶ時は、バランスが取れるような結婚指輪を選びましょう。
ぴったり重ねづけできると、華やかさを演出することができます。
Vラインは、指が細く見える特徴があり、婚約指輪がVラインなのであれば、結婚指輪もVラインにする必要があります。
婚約指輪と結婚指輪のVラインの深さが同じ指輪を選ぶ必要があります。
ストレートラインは、婚約指輪らしさがあり、シンプルなデザインなものが多いです。
ストレートラインの婚約指輪は、Vラインや様々なデザインと合わせやすい特徴があります。
またストレートラインを重ねづけすると、まとまりがあり綺麗な印象になり、Vラインと重ねづけするとゴージャスな印象になります。