結婚指輪を身につけ始めるタイミング

● 結婚指輪を身につけ始めるタイミング

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結婚指輪は挙式まで身につけない
結婚指輪は挙式まで身につけない

婚約指輪は、プロポーズを受けてから、入籍するまでの期間につけるものですが、結婚指輪をつけ始めるタイミングは、カップルによって様々です。
結婚式で指輪交換をするまでつけない、つけたくないという人もいます。
結婚式の前に入籍したカップルは、入籍した日から結婚指輪をつける人もいるでしょう。
実際には、結婚指輪は挙式の日までは身につけたくないと考える人が7割近くいます。
結婚式を挙げたら、結婚指輪をしない日々から結婚指輪をする日常に変わるため、区切りをつけたいと考える人が多く、新しいスタートを切るために挙式が終わるまでは身につけない人が多いのです。
また、挙式で行う指輪交換の儀式を大切に考える人もいます。
指輪交換は、お互いへの愛や、誓いの証として指輪を贈り合います。
そのため、指輪交換の神聖さを大切にするために、結婚指輪を購入しても指輪交換までは大事に保管しておく人が多いです。

購入したらすぐ身につけたい
購入したらすぐ身につけたい

結婚指輪は、一生に一つのものであるために、嬉しさからすぐ身につけたい人もいるでしょう。
また、挙式をするかわからないというカップルは、結婚指輪を購入するとすぐに身につける人が多いです。
挙式が入籍日より後に行う場合は、入籍した日が節目となるため入籍後に結婚指輪をつけ始める人もいます。
結婚記念日は、入籍日となるため、挙式日は関係ないなど、考え方は様々です。
結婚指輪をつけ始めるタイミングは、結婚をどう捉えるかがポイントになります。
挙式日を節目とするか、入籍日を新たなスタートとするのかは、カップルそれぞれの考え方です。
いつから身につけるというルールはないため、夫婦生活が始まる日を起点として、結婚指輪をつけ始めるタイミングを二人で決めてみてはいかがでしょうか。
婚約期間に身につける婚約指輪をなるべく長く楽しむのも良いでしょう。
二人にとって、満足度が高い日に結婚指輪をつけ始めましょう。
新たな人生の幕開けを大切にしてください。