仕事で結婚指輪を身につけることができない場合は?

● 仕事で結婚指輪を身につけることができない場合は?

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結婚指輪を仕事で身につけることができないときは
結婚指輪を仕事で身につけることができないときは

結婚指輪は結婚した証として身につけますが、仕事上身につけることができない人もいるのではないでしょうか。
男性の場合は、仕事が理由で結婚指輪を身につけることができないというケースが多く、女性でも仕事や家事などで汚れや傷ができてしまうため、外しておきたいという人もいます。
結婚指輪は、結婚した二人だけの特別な指輪です。
できるだけ肌身離さず持っておきたいものでしょう。
仕事が理由で、結婚指輪を身につけることができない人は、結婚指輪にチェーンを通してネックレスとして、身につけてみてはいかがでしょうか。
しかし、ただチェーンに通すだけでは結婚指輪のデザイン性が損なってしまう可能性があります。
おしゃれに結婚指輪をネックレスとして身につけるためには、チェーンにこだわりましょう。

ネックレス用チェーンを利用しよう
ネックレス用チェーンを利用しよう

ネックレス用のチェーンは太さや長さに種類があります。
女性であれば、華奢な印象のチェーン、男性は少し存在感があるチェーンを選ぶと良いでしょう。
しかし、普通のチェーンに結婚指輪を通すと、指輪が傾いてしまい違和感を覚えることがあります。
指輪をネックレスにするためのチェーンが販売されていますので、専用のチェーンがおすすめです。
指輪用のチェーンは、バチカンという指輪を固定するための金具がついています。
そのため、指輪が斜めに傾かずに綺麗に結婚指輪をネックレスとして身につけることができるでしょう。
また、結婚指輪を指輪用チェーンで身につけると失くしにくいというメリットがあります。
バチカンのデザインは種類があるため、好みのデザインを選ぶことができるでしょう。
しかし、結婚指輪がバチカンと当たることで、傷がつく可能性もあります。
その際は、金属部分が革製になっているチェーンがおすすめです。
チェーンの取り外しは簡単なので、シーンに合わせて結婚指輪を使い分けましょう。