結婚指輪とペアリングの違いとは

● 結婚指輪とペアリングの違いとは

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結婚指輪とペアリングに関して
結婚指輪とペアリングに関して

結婚することになると、結婚の証として結婚指輪も夫婦揃って身につけることが多いでしょう。
これは日本だけではなく、海外でも浸透していますが、結婚指輪と似ている恋人同士が身につけるペアリングを持っている人も多いのではないでしょうか。
ペアリングは、名前の通り2つセットになっているリングのことを指し、結婚指輪と似た存在だと言えます。
そのため、結婚指輪ではなく、ペアリングを入籍後に使用してもいいのかと考えるのではないでしょうか。
しかし、ペアリングは結婚指輪とは異なり、日常的に着用することを目的としていないことが多いため、素材が違います。
使用されている素材が、結婚指輪に比べて低品質なものが多いのです。
結婚をした証として毎日身につけるのであれば、ペアリングの場合では劣化が早いかもしれません。
日常的に着用することを前提として作られている結婚指輪は、ペアリングと比較すると様々な工夫が凝らされており、水や衝撃に強いだけではなく、日々の生活の中で着用していても不自由を感じさせない仕上がりとなっています。

結婚指輪とペアリングの違いを知って使い分ける
結婚指輪とペアリングの違いを知って使い分ける

結婚生活を送るにおいて指輪を着用するのであれば、ペアリングよりも結婚指輪の方が適しています。
しかし、ペアリングを結婚指輪として身につけてはいけないという決まりはありません。
ペアリングをずっと使い続けるのではなく、おでかけの時だけや、いくつか購入しておいて気分によって変えても楽しいのではないでしょうか。
ペアリングはデザイン重視なものが多いので、ファッションに合わせて変えるのが楽しくなるでしょう。
また、結婚指輪の形がシンプルなデザインが多い理由として、円の形が途切れずに永遠の愛を誓うという意味合いがあります。
そして、使用されている素材にプラチナなど純度の高い素材が使われているのは、変色しない、永遠の素材が使われていることから、永遠の愛という意味合いがあるのです。