肌の色に合わせた結婚指輪

● 肌の色に合わせた結婚指輪

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本当に似合う指輪選びのポイント
人気の結婚指輪の色について

結婚指輪を選ぶときに、人気のデザインや人気のブランド、サイズをポイントに選びます。
長年つけることになる結婚指輪は、頻繁に買い替えるものではありません。
しかし後悔や失敗がないように、つい人気があるものに手を伸ばしがちです。
また、結婚指輪はこの人気ブランドが良いと初めから決めている人もいるでしょう。
しかし、誰でも憧れのブランドで結婚指輪を購入すれば嬉しいものですが、実際に指にはめていると、なんだか自分の指に合っていない感覚を覚える人もいます。
素敵な指輪をはめているのに、手が綺麗に見えないという場合もあるでしょう。
これは指輪の色が自分の肌色に合っていないため、違和感を覚えてしまうものかもしれません。
指輪選びはデザインなどをポイントとして選ぶことも大切ですが、肌色も考慮した上で、似合う指輪を選ぶと良いでしょう。

肌色を考慮した指輪選びとは
肌色を考慮した指輪選びとは

日本人は黄色人種と言われていますが、肌色は黄色ベースのため暖かみがあります。
黄色い肌に合う結婚指輪はゴールドです。
しかし、同じ日本人であっても白い人もいれば、日焼けした小麦色のような肌の人もいます。
また、白い人はプラチナやホワイトゴールドの指輪が似合うでしょう。
日本人で肌の白い人はブルーベースの肌をしているので、銀の素材から作られた指輪が肌をより綺麗に見せてくれるポイントになります。
さらに、日焼けをしている人はイエローゴールドがおすすめです。
プラチナとゴールドがコンビになっているものも綺麗に見せてくれます。
このように似合う色の指輪を知っておくことで、結婚指輪を選ぶ参考になるでしょう。
しかし、指輪選びのポイントで似合う指輪は1つではありません。
リングの部分だけでなく、肌に似あう色の宝石が付いた指輪であれば手を綺麗に見せてくれる効果があります。
また、好きな指輪と肌に似合う指輪の重ね付けしてつけることで、肌をなじませてくれるのでおすすめです。